受領印の確認は徹底しよう

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宅配業者から荷物を受け取った際に、宅配業者のお兄さんから「ここに受領印を押してください」と言われて、受領印と書かれている場所に印鑑を押しますよね。
受領印には、印鑑を押す場合と、ペンでサインを書く場合とありますが、たまに、受領印を押さずに、帰っていく宅配業者がいることにびっくりすることがあります。

皆さん、よくご存知だと思いますが、荷物受け取りの際に押すための印鑑、もしくはサインは、「確かに荷物を受け取りました」という受け取った証拠になるのです。
宅配業者様が、確かに配達したのに、配達先のお客様が「受け取っていない、届いてない」と言った場合どうなるでしょう。
その場合、まずその品物を発送した発送したお店にお客様もしくは、宅配会社に連絡をします。
発送したお店は確認の為に、配達した宅配業者にお客様から受け取った送り状をFAXさせるなどの判取りを行います。
もし、そのときに受け取り確認の印鑑もしくはサインがなかった場合、いくら配達したと宅配業者が主張しても、確かにお客さまが受け取ったという確認や証拠にはならないのです。

当然、宅配業者は、商品代を支払わなければいけませんし、発送の為の運賃も払わされることになります。
最悪の場合、訴訟を起こされ、損害賠償を支払うことにもなりかねません。
ただ、一度受領印をお客様にもわらず帰ってしまうことが、多額の損害賠償を支払うようなことになってしまっては、大変ですね。
こういったことがないように、宅配業者は、いちいち面倒でも、受領印の徹底をしなければいけませんね。

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